過酷?ユニーク?ちょっと変わった新入社員研修

心も体も鍛える!登山サバイバル研修

ある商社が取り入れた新入社員研修は、体力も精神力も鍛えることができるサバイバル研修。新入社員は数人のチームを組み、東北の山に入ってサバイバル生活を行います。もちろん食材や、テントなども自分たちで背負って登山。その荷物の重量は10~20キロにもなることも。各チームごとに登山ルートを決めて、雪道や足場がかなり悪い山道を登っていくのです。食材も限られているので、体力や精神力だけでなく、チームで相談する団結力も必要ですね!

スマホも禁止!100kmヒッチハイク

アウトソーシング関係の新入社員研修は、100kmヒッチハイク。研修担当者と本社から100km離れた場所に移動する新入社員。そこからスマホ、財布はお預かり。ヒッチハイクで本社まで戻るという研修なのです。もちろんスマホがないので連絡もとれず、財布がないので公共交通機関も使えませんね。ヒッチハイクを成功させるためには、交渉力やコミュニケーション能力が必要。追い詰められた状態で、交渉力のほかにも行動力もぐんと身に着けますね。

笑いは重要!漫才研修

営業職で取り入れている企業もあるのが、漫才研修。有名事務所ワタベエンターテインメントの講師を招き、真剣に笑いや漫才の勉強をします。企業によっては、練習の成果を入社式で披露するという企業も…。営業職は人と人とのコミュニケーション。コミュニケーション能力を培うには、やっぱり笑いは必要不可欠ですね!コミュニケーション能力の他にも、人前で堂々と話す度胸、会話の空気を読む力など、営業職に欠かせない能力を身に着けることができますよ。

社員研修には、新しく入社した人に対する新人研修や中途入社研修、管理職用の課長研修等のほかにも、特定の業務に対する研修等があります。